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どこまでのBon JoviがあなたにとってのBon Joviなんだろう?(1) [Bon Jovi]

5年ぶりに、Bon Joviが来日公演をしたようですね。

https://front-row.jp/_ct/17231453(2018.11.28 東京ドーム公演)

今年は「ロックの殿堂」にも入りました。

で、もうかれこれ13枚のアルバムを出しています。

1984年がデビューで、「夜明けのラナウェイ」を出していますから、



かれこれ、34年、もうすぐデビュー35周年でしょうか。


さて、どれもこれもBon Joviなのですが、

皆さんの中では、どこまでのBon JoviをBon Joviとして認めることができるのでしょうか?


というのも、アルバムの評価や感想を見ていると、

どうも、6th「These Days」がターニングポイントとなって、評価が分かれているようなんですね。




These Days

These Days

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Polygram Records
  • 発売日: 1995/06/27
  • メディア: CD




確かに、3rd「Slippery When Wet」は8週連続で全米1位となり、

4th「New Jersey」は4週連続で全米1位となり、

ただ、1990年に、あまりにもの多忙とメンバーとの亀裂から解散の危機に陥ります。


それを乗り越え、結束を図るという意味での5th「Keep The Faith」(1992年)は、
グランジ・オルタナブームの中でもビルボード5位、全英1位となり、
彼らの健在ぶりをアピールしています。


僕が初めて購入したBon Joviのアルバムが、この「Keep The Faith」で、このアルバムには相当に感慨深いものがありますね。

高校でのきっつい受験勉強を共に乗り越えたアルバムでもあります。



Keep the Faith: Special Edition

Keep the Faith: Special Edition

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2017/09/08
  • メディア: CD



このアルバムは、あまりに好きなので、

ここで、4曲、僕が特に好きな曲をあげておきます。

タイトル曲、Keep The Faith
Bed of Roses
If I Was Your Mother
Dry County










次回、核心の「These Days」に切り込んでいこうと思います。

先に言いますが、「These Days」は、ハードロックとしてのBon Joviの最高傑作で、

これ以降のBon Joviは、それまでのBon Joviではない、と、僕は思っています。

Bon JoviはBon Joviなのですがね。





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