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冬らしく北欧のネオクラで…あれ?ストラトヴァリウス、ティモがいないじゃん? [STRATOVARIUS]

クリスマスソングが主流になってきました。

また、ロックのクリスマスソングは紹介しようと思いますが、



この季節に合う、

北欧の透明感あるバンドや曲を紹介しようと思って、用意したのが、

「STRATOVARIUS」

ストラトヴァリウス、と読みます。フィンランド出身のバンドです。



有名なヴァイオリンのストラディヴァリウスと、

エレキギターの代表格、ストラトキャスターの名前から

掛け合わせて、付けたバンドの名前だそうです。



ギタリストのティモ・トルキ加入後から、

クラシックとロックを融合させたネオクラシカル様式を取り入れて、音楽活動を続けて、

4th EPISODE(1996年)
5th Visions(1997年)

で、大成功を収め、日本とヨーロッパで商業的な大成功を収めました。



エピソード

エピソード

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1996/04/24
  • メディア: CD




ヴィジョンズ(紙ジャケット仕様)

ヴィジョンズ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2010/04/01
  • メディア: CD



僕は、2nd、3rdも購入していて、大好きだったストラトヴァリウス。



もともと僕はクラシックが好きなのでしょう。

ドラマティックに展開するきれいな旋律の、それも速さ(speed)が加われば、言うことなしです。



4thのエピソードが評価が高いですが、

僕は5thのビジョンズ、それも、1曲目、「Brack Diamond」を押しますね!!

Black Diamond




そして、3曲目のForever Free(Live)



4曲目のバラード、Before The Winter(Live)




7曲目のティモのギターソロから8曲目にドラマティックにつながる
Holy Light, Paradise(Live)




最後は長編
Visionsでラストを飾ります。(Live)




で、あれ?と思ったのが、最後のVisionsの演奏に、主要メンバーのティモ・トルキの姿がないことでした。(たても横も大きい、ので、すぐにわかるはずだったのですが・・・)

調べると、Visionsのあと、いろいろと騒動を起こし、2008年に脱退していたとのこと・・・


彼の立ち位置は、イングヴェイ・マルムスティーンで言えば、彼そのものがバンドを去るようなものだったので、

このブログを書きながら、「おいおい・・・」と。



ですが、バンドはその後も活動を続け、どうも素晴らしい音楽を作り続けているようです!!

どうも、2000年代になると、

僕が結婚を機に、急激にCDを買わなくなった(買えなくなったTT)ようで…

情報も僕の中では一時遮断され、止まっていたようです。



それを、ブログをきっかけに気づかされる。

ブログを書くことの別の意味が分かってきたようです。

ストラトヴァリウス、どう変わっていくのか。

また、ご紹介できればと思います。




Black Diamond(Live)



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