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疲れて、マンガとChicagoを。 [Chicago]

すいません、更新が遅れておりました。

疲れていましたね。

なんだか、精神的に落ち込んでおりました。

だから、マンガを読みあさっていました。

現実逃避です。


でも、やっぱり、僕の読むマンガは、「子ども」に関連することが多いです。

「子ども」を観る仕事だからでしょうか。

僕の仕事のスタイルを決めたマンガは、これです、「GTO]



GTO(1) (週刊少年マガジンコミックス)

GTO(1) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/05/14
  • メディア: Kindle版




GTO 全25巻完結セット (少年マガジンコミックス)

GTO 全25巻完結セット (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 藤沢 とおる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/01
  • メディア: コミック



僕の教育スタイルは、「鬼塚」で決まりました。

だから、トップとぶつかることは多かったです。営業利益よりも優先は子どもと家庭、

家庭よりも子ども。まぁ、その分、クレームは受けています。

鬼塚ほどタフではないので、精神的に病むことも多いのですが。


で、最近、はまったのが、「シバトラ」


シバトラ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

シバトラ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/05/17
  • メディア: Kindle版




シバトラ コミック 全15巻完結(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

シバトラ コミック 全15巻完結(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 朝基 まさし
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/11/17
  • メディア: コミック



見た目中学生、剣道全国1位、死神の手が見える警察官「柴田竹虎」が、少年課刑事として、子どもと大人と奮闘するストーリー。

読んで、子どもと社会の闇を見せられているようで、その闇に立ち向かう主人公と仲間に惚れますね。

で、僕も仕事柄、その闇に遭遇することもあるので、やはり他人事でないのです。



そして、昨日、読破したのが、「僕だけがいない街」



僕だけがいない街(9) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(9) (角川コミックス・エース)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2017/02/04
  • メディア: Kindle版




僕だけがいない街 コミック 1-9巻セット (カドカワコミックス・エース)

僕だけがいない街 コミック 1-9巻セット (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 三部 けい
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2017/02/04
  • メディア: コミック



少年少女連続殺人事件の謎、母親の死の謎を、時間のまき戻りを繰り返して、青年時代から小学生時代をやり直すことで、事件の本質にせまる、という、アニメにも映画にもなった原作。

ミステリーとしても良くできていて、かつ、「友だちと家庭の大切さ」を実感できる、泣ける話でした。


僕は、病気で倒れてから、友だちを切り捨てていた方です。

「見せる顔がない」

という言葉がしっくり来ます。

お世話になった親戚との付き合いも、疎遠になりました。

「どう付き合えばいいか、わからない」

のが実情です。倒れて、無職になって、そこらじゅうの方に迷惑をかけてしまいました。


なんとか人生を登って、なんとか稼いで、

でも、一度壊れた体は、無理が利かないんですね。


でも、会社で働いて稼ぐということは、普通の人として、スキルと体力を求められる。

甘えもクソも、人情もないのが、「雇われて稼ぐ」、ということだと知りました。

「僕の体調を考慮して」というのは、今の日本社会の多くの会社では、

甘え、のようです。


だから、僕は「自分のペースでできる仕事」をしようとしています。

「雇われ」からの脱出です。


でも、一気に飛び出せない、周到な下準備をしてから出ないとはじめられない、

だって、家族がいるから。

だから、石橋を叩いています。

そして、疲れてしまいます。


疲れた中、手を止めて、

「どんな音楽が、こんな時にいいんだろう」

って考えて、ふと手に取ったのが、「Chicago」のグレイテストヒッツ
「1982~1989」です。


何枚か聴いて、もちろん昔も今も聴いてみて、

いちばん自分が癒されるのが「1982~1989」のものでした。

Hard To Say I'm Sorry
Will You Still Love me
Love Me Tomorrow
You're The Inspiration
Hard Habit To Break
If She Would Have Been Faithful
We Can Last Forever

すいません、12曲中、7曲も挙げてしまいました。

この時期は、いちばんロックしていて、いちばんバラードしていたかもしれません。















彼らの黄金期。

これらを聴きながら、寝オチするのもアリか、と。

最近、自分のブログの曲を聴きながら、寝てしまっている自分がいます。

お疲れ様。。。


グレイテスト・ヒッツ1982-1989

グレイテスト・ヒッツ1982-1989

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1995/12/10
  • メディア: CD



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