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ブラジル産クラシカルロック ANGRA(1) [ANGRA]

ANGRA(アングラ)の1st、第1期の名盤と言われている「Angels Cry」の紹介です。

第1期としたのは、

3rdアルバムまでが、ボーカルのアンドレ・マトスを中心とした、

ブラジル音楽+クラシック+ジャーマンメタルを踏襲した時期であり、

第2期は、

そのアンドレ・マトス自身が脱退、ベースもドラムも脱退、

おいおい、バンド解散か?と思っているところで、

素晴らしいボーカリストを迎え、劇的な復活を遂げる、

それを、第2期、と僕が考えているだけのことです。



では、「Angels Cry」を。1993年、僕が大学生活で、全くエンジョイしていなかった時のアルバムです。




エンジェルズ・クライ

エンジェルズ・クライ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1993/11/03
  • メディア: CD




1曲目の入りから、名曲の「Carry On」は、ほぼ、HELLOWEEN(ハロウィーン)の影響を受けていると言ってもいいでしょう。

静かなクラシック調のメロディから、一気に「動」へと変化します。





実は、このライブ音源の時点で、ボーカルは新しいエトゥ・ファラスキに変わっています。

はっきり言えば、ボーカルとしての力量は、アンドレよりも上だと、僕は思います。

アンドレも下手ではないですが、高音域でぶれるんですね。

そこを評価するファンもいるのですが。


まぁ、ここのYou Tubeのコメント欄の、明らかに英語ではないラテンっぽいメッセージの数々。

地元でどれだけ支持されているかが分かりますね^^


僕は、このアルバムで特に聴いてほしい曲が2曲あります。

7曲目「Wuthering Heights」と
ラスト「Lasting Child」です。


「Wuthering Heights」はケイト・ブッシュさんが1978年に発表した曲で、全英で1位となる、また世界的な大名曲です。

元はこちら




いろんな方、もちろん日本のアーティストもカバーしていますが、ANGRAでのカバーは、原曲に力強さも加わり、必聴です。




そして、ラストの「Lasting Child」。
もう、これは聴いてほしくて、のっけました。聴いて、なぜか意味のない涙が出た曲で。



はぁ。


実は、第1期は、1stが名盤かつベストだと考えています。

あと2枚出しますが、路線がソフトになっていき、気分がのれません。

気分がのれば、あと2枚の紹介、

どちらかと言えば、第2期の紹介を優先したいですね。では。

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